


平成22年3月8日より住宅版エコポイントの受付を開始いたしました。
結露を防ぐのに優れている高断熱エコガラス。
特にそのチカラは冬に発揮され、室内に太陽の暖かさを取り入れながら、優れた断熱性によって、すばやく暖房ができ、暖かさを逃さず室内を快適に保ちます。
省エネ性能が高いガラスになります。
冬は暖かく、夏は涼しく室内の快適さを保つ薄型複層ガラス。断熱・遮熱に対応したガラスで冷暖房効果を高め光熱費の節約につながります。今お使いのサッシに簡単に取り付けが出来ます。
結露も気になるけど防音対策もと考えている方におすすめ!室内側にもう一つ樹脂製のサッシを取り付けることで、複層ガラスのように断熱効果も上がります。
結露とは?発生する仕組みは?
寒い日、電車に乗り込んだ時などメガネが曇ったり、グラスに冷たい水を注ぐとまわりに水滴がついたりと多くの方が経験をしていると思います。これが結露の身近な現象になります。
メガネの例でみると、電車に乗り込んだ際、電車の中の暖かい空気が冷たい温度のレンズに触れた時に曇り始めたりします。
また、空調や混雑の仕方によって電車内の湿度(水蒸気量)が変化すると、同じ温度のレンズでも結露したり、結露しなかったりします。
住宅の窓ガラスの仕組みも同じで室内の暖かい空気が、外気に冷やされ窓ガラスに水蒸気の状態でいられなくなった水分が水滴になってガラスに付着します。
結露が発生しやすい状態とは?
結露の発生は日中よりも室温が低下する明け方などの方が、ガラス面の温度が低下することで結露は発生しやすくなります。また厚いガラスで覆われた窓なども、ガラス面が冷たくなりやすく結露に要注意です。
結露は壁や床を汚したり、傷めるだけでなく、アレルギー・アトピーを誘発させるカビやダニなどの発生の原因となります。
窓の結露は防げるの?
窓ガラスの結露は外の寒さによって窓ガラスが冷えることを防ぐのが有効です。
そこで一般のガラスに比べて室内の暖かさを逃しにくいうえ、外気の冷たさも伝わりにくい断熱性に優れた断熱ガラスを用いることが結露を軽減するのに効果的になります。
ヒートショックとは?
寒い季節になるとヒートショックという言葉を耳にすることがあると思います。
ヒートショックとは、急激な温度変化によって身体に負担がかかり、重大な疾患を引き起こすことを言います。
例えば、冬に暖かいリビングから寒いトイレに入ると温度差が負担となって血圧や脈拍が変動し、脳梗塞や心筋梗塞を起こすことがあります。
65歳以上のお年よりが家庭内で亡くなる原因のおおよそ4分の1がヒートショックだと言われています。
家の中の温度変化はなくせるの?
温度変化をなくすには暖房はもちろん効果的になりますが実は暖房で暖められた室内の熱は窓ガラスからどんどん外へ逃げてしまいます。
温度変化を軽減するには断熱性に優れた断熱ガラスを用いることで、暖かさを外に逃さず、お部屋の温度を快適に保つことが可能となります。




