


住宅への侵入方法で最も多くなっているのが、ガラスを破壊して侵入する『ガラス破り』です。窓ガラスの防犯性能を高めるのは、窓ガラスに『防犯ガラス』を採用することが非常に有効となります。

- バールを使った打ち破り
- 破壊音をあまり気にせずにガラスを破壊し、住人や警備員が駆けつける前に数分で目的を達成しようとする。
- ドライバーを使ったこじ破り
- ドライバーなどで音を出さないようにガラスを破壊し、まわりに気づかれないようひそかに侵入しようとする。

GCハイパー60
今、お使いのサッシはそのままで簡単に防犯ガラスへの交換ができます。(装着可能なサッシ溝幅9ミリ開口)

料金目安
ガラス代 = 22,000円/㎡
【参考料金例】 90㎝×90㎝ 2枚 64,640円
(ガラス代・施工費等込)
GCハイパーEX
2枚のガラスの間に1.5ミリのポリカーボネートシートを挟み込み、さらに打ち破りに対しての抵抗性能を高めた製品。店舗や在宅時の防犯対策としても推奨。もちろん一般的なサッシにも入る厚みとなっています。(装着可能なサッシ溝幅最低9ミリ開口)

料金目安
ガラス代 = 39,000円/㎡
防犯フィルム
●防犯効果・・・近年、急増しているガラス破りによる泥棒対策に非常に高い防犯効果。
●飛散防止効果・・・防犯に限らず台風や地震など万一の事故でも破片が飛び散らず安心。
●UYカット・・・シミ・シワ・皮膚がんの原因となる有害な紫外線を99%カット。

料金目安
防犯フィルム(233ミクロン)
施工費(材料費込み) ㎡= 18,000円/㎡
3㎡以下は「一律3㎡」での価格となります。
※防犯性能がより高い商品も取り揃えていますので、ご相談ください。
CP認定基準とは・・・
- バールを使った打ち破りに対しては、規定の器具で規定の回数の打撃に対し、直径75mmの球が自由に出入りする開口を2ケ所以上生じないこと。
- ドライバーを使ったコジ破りに対しては、規定の器具を使って5分以内に直径75mmの球が自由に出入りする開口を2ケ所以上生じないこと。
- バーナーを使った焼き破りに対しては、規定の器具を使って規定の手順による攻撃5分以内に直径75mmの球が自由に出入りする開口を2ケ所以上生じないこと。
以上すべての性能基準を満たしたものを目録として公開し、防犯対策部品を選ぶ際の参考とします。



