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ガラス交換についての豆知識

ガラス交換はガラスが割れた時だけではない



ガラス交換は、ガラスが割れた時だけ業者に依頼をして交換してもらうものと考えている方も多いのではないのでしょうか。現在では、割れた時だけでなく、住居の機能を向上させるための機能性ガラスにガラス交換する方も多くいます。機能性ガラスに関しては大まかに分けて三つあります。

一つ目は省エネ対策です。多くの家庭では、省エネ対策をおこなっているところも多くあります。省エネ対策をおこなう際には、電化製品だけに目が行きがちです。確かに、省エネ対策をすることができる電化製品に交換することによって、一定の効果を得られることもありますが、ガラス交換をすることによって省エネ対策が実現可能です。冬の季節は暖房などを利用して部屋の中を温めている方も多くいますが、暖房で熱せられた空気の約50パーセント以上は、窓から外に逃げています。そのため、暖房効率が悪いので多くの電気や灯油を使用することになります。断熱性ガラスに交換をすることによって、約50パーセントが逃げてしまう空気をできるだけ抑えてくれるのです。業者に依頼をすることによって、ガラスそのものだけでなく、サッシなども断熱性のあるものに変更してもらうことが可能です。一方、夏の季節でも同様に外気から部屋の中に熱が侵入してきます。侵入してくる熱においては約71パーセントもあるのです。クーラーを利用して部屋の中を冷やしている家庭は多くありますが、外気からの熱が部屋の中に多く入ってくるので、クーラー効率が悪く、多くの電気が必要になります。その為、断熱性能を持っているガラスにガラス交換をすることによって、外から侵入してくる熱い空気を一般的なガラスよりも多く遮断することができ、さらに遮光カーテンなどを用いると、より効果を得ることができます。

二つ目は防犯ガラスです。現在でも事件などが多くの地域で起こっています。犯人があなたの家に入って金品などを盗んでいく可能性もあるのです。防犯カメラは、抑止効果や犯人逮捕のきっかけになることもありますが、防犯ガラスにおいて侵入しにくい家を造ることができます。通常では金槌などを用いればすぐに割って侵入することができますが、防犯ガラスにすることで金槌を用いても侵入しにくくなるので、侵入までの時間を遅らせることができたり、侵入意欲を低下させて侵入を諦めさせるケースもあります。

三つ目は防音です。防音は周囲の人に迷惑をかけないために、また、周囲から音を遮断するために設置している方が多くいます。特に、お子様が小さい時は騒いだりすることも多くなるので、周囲の人に不快感を与えないために防音ガラスにガラス交換をされる方もいます。また、線路の近くや高速道路の近くに家がある方は周囲の騒音が多く発生するので、寝室などに取り付けている方もいるのです。

このように機能性ガラスには三つの種類があるので、機能性ガラスに交換することで住居を快適にすることができます。



ガラス交換をするための流れ



ガラス交換をするためには、業者に依頼をするのが一般的です。業者に依頼をする際はお問い合わせの流れがあるので、把握しておくと効率的に依頼ができます。

まずは、電話をかけて業者に依頼します。その際に見積もりなどを伝えてくれるので、見積もられた金額で納得すれば正式に依頼をします。そして、コールセンターから到着の時刻などを知らせてくれるので、到着時刻には必ずその場所にいるようにしましょう。業者が到着をすると、ガラスを確認して交換をしてくれます。交換に関しては業者によっても異なりますが、一時間以内で作業が終了することもあります。流れに関しては業者によって異なることもあるので、事前に確認すると効率的にガラス交換をすることが可能です。なお、問い合わせの電話はフリーダイヤルのことが多いため、通話料の負担がない場合もあります。



ガラス交換をするための業者の選び方



ガラス交換をする際は、基本的には自宅の近くにある修理業者に依頼することになります。業者の選び方のポイントは三つあります。

一つ目は、幅広い地域での修理に対応してくれるかどうかです。ガラス交換をしたいと思っているけれど、地方に住んでいるため、特定の企業は対応できないのではないかと考えている人もいるかもしれません。しかし、業者の中には、地方に住んでいても対応してくれる業者もあるので気軽に依頼可能です。

二つ目は、年中無休で対応してくれるかどうかです。業者によっては年中無休で対応してくれるところもあるので、祝日や休日にガラスを割ってしまった時でも対応してくれるところもあります。

三つ目は、多くの実績があるかどうかです。当然ではありますが、ガラスを利用している物件は一軒家だけでなく、マンションやビルなどさまざまなところがあります。どのような物件でも対応してくれるよう、実績がある業者を選択しましょう。ホームページを見ると、今までどのようなことをおこなっていたかを写真で確認できることがあります。