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ガラス交換についての必要な知識を有しよう!

ガラス交換の料金について


いざガラス交換をするとなると、やはり気になるのは料金でしょう。しかし、これは一概には言えません。ガラスの大きさや厚さあるいは、種類や現場の状況や生産メーカーの在庫状況によっても変わってきます。つまり、条件によって変動があると認識しておけば問題ありません。見積もりの際には、いくらでやると書いてあっても、なんだかんだで高額になってしまったという事もあります。
ガラスの費用は厚さと種類によって異なるものの、小さなガラスであればそれほど高額になることはないでしょう。ワイヤ入りのものや防犯ガラスなど特殊な仕様の場合は通常の数倍の費用がかかることもあります。既存の窓ガラスを取り除き、新しいものに取り換えるのにかかる費用は、通常工事費ですみます。ただし、交通費などの諸経費を含んでいる場合もあるので注意が必要です。交通費は業者側の経費となるため、通常はお客様への負担にはならないものの、しっかり請求してくる業者もいる事を頭に入れておいた方が良いでしょう。
特殊工事費については、交換に特殊な機器や車両が必要な場合に上乗せされる料金で、一般的なマンションや戸建てに住んでいる場合はほとんどかかる事がありません。どの業者にガラス交換を依頼するかは非常に大きなポイントになるのは間違いありません。適切な業者選択をするためには、最低限必要となる知識を有する事が大切になります。
中には悪質と思える業者もいるのが事実です。そういった業者を見極めるためにも、ガラス交換の料金についておおよそであっても把握する事に大きな意味があります。そして、複数の業者の見積もりと比較した上で選択をすれば、後に後悔する事は少なくなっていくもので、意識すべき点になります。

失敗しない業者選びのコツ


ガラス交換業者を選択する際には、当然失敗したくないと思うものです。まず意識すべきは、緊急を要する場合は、近所の業者を選択するようにすべきです。これは電話1本ですぐに来てくれて、その場で見積もりをして必要な交換部材と道具を持って来て交換してくれるからです。近所の業者であるからこそのスムーズさがあります。そうでない場合は、インターネットを活用し、一括見積もりをしてもらうのが良いでしょう。わざわざ時間をかけて遠くの業者を呼ぶ必要はなく、移動のためのガソリン代や高速道路の代金などが上乗せされる場合も少なくありません。複数の業者の一括見積もりをし、そしてその上で決めれば時間効率も良くなります。
しかし、窓ガラス修理や交換などのサービスは1回限りの付き合いになる事がほとんどであって、それ程料金に差はありません。良い業者選びのコツとしては、「地域名とガラス修理」でインターネット検索をした際に1ページ目に表示されているところです。積極的に広告を出している業者はやる気があって、数もこなしているという見方ができます。料金自体にはあまり差がないため、早く交換してくれる業者をさっと選択して決めてしまうのも一つの手となります。インターネット検索が当たり前となった今、ガラス交換の際にもインターネット検索をするのが基本です。だからこそ、それぞれの業者はインターネット検索で上位表示されるように工夫しています。料金ではなく、適切な対応をしてくれるかどうかが大きなポイントになるのは間違いありません。その業者は、インターネット検索をした時に1ページ目に表示される業者という認識で問題ありません。

応急処置の方法


窓ガラスが割れているほかヒビがある際には、専門の業者に依頼してすぐに対応してもらうのが望ましいものの、時間帯や災害などですぐには対処できない場合もあります。そのため、自分で応急処置をしておかないといけません。ヒビが入っている場合は、触れたらいきなり割れて大けがする可能性もあります。そのため、ヒビを覆う大きさのガムテープを上からそっと貼って補強するのが一般的となります。さらに、窓ガラスに負荷がかからないようにすべく、ダンボールなどで風よけなど作って業者の到着を待つのが良いでしょう。テープが貼ったまま放置してあるガラスがあるものの、これは非常に危険です。窓が完全に割れている場合は、近づかないようにするのが大前提です。少しの振動で一気に割れてしまう事があるからです。また、風で飛ばされてきた何か固い物が当たって割れている可能性が高いので、外からの風は遮ることができるよう応急処置しておきましょう。
ガラスが割れてしまった場合は、どこに破片が落ちているか分からないため、素足で歩かないようにするのも大切です。落ち着いた状況であり、応急処置をする場合は必ず靴を履いて軍手や革手袋もするようにすべきです。放置するのが危険と判断した場合は、残存部分を落としきってしまうのも安全対策です。しかし、半径3m以内に人が入らないように囲いをした上での事です。ダンボールやブルーシートで割れた部分を塞ぐのはプロがやる応急処置であって、周囲を囲う程度にとどめておくべきです。仮にすぐに業者が来てくれた場合であっても、そう何日も来られないという事はほとんどなく、簡単な応急処置だけしておけば、後の事は全てガラス交換業者に任せて問題ありません。