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ガラスが割れた!そんなときのガラス修理依頼の方法とは?

ガラスが割れたなどのトラブルが起きた時のガラス修理


ガラスが割れてしまったり、ふと気がついたらガラスが割れていたという場合、どこに連絡すればいいのか知らなかったり、どこに修理を依頼するか分からず困ってしまうこともあるでしょう。住宅が賃貸の場合であれば、住宅の管理会社や大家などに連絡すれば指定の業者を教えてくれたり、業者を手配してくれることもあります。また、自身で破損してしまったときも、自然に寒暖の差の熱で割れる「熱割れ」をおこしたときも、必ず指定業者で取り換えるように指定されることもありますので、賃貸の場合はまず、貸主に連絡し指示に従いましょう。熱割れというのは自然に起こるものであり、ガラスが欠陥商品というわけではありません。たとえ新築で建てたばかりであっても、起こる可能性があります。
住宅が持ち家であった場合は、住宅を購入した業者に問い合わせると業者を紹介してくれることもありますし、業者から手配してくれることもあります。もちろん、持ち家ですから、自身で業者を選び依頼するのも良いでしょう。
今回は、ご自身で業者を依頼する時に、どのように選定したらいいのかということについて説明します。家の近くのガラス屋、サッシ屋、ガラス修理を取り扱う業者などの情報を知っていれば、その情報を元に依頼することも可能でしょうが、何も分からないのであればまずは情報を収集するところからはじめる必要があります。最近では、インターネットで修理を受け付けすることも多く、出張旅費や工賃など提示・事前見積もりしてくれる場合もあります。ガラスが割れて早急に修理や取替えをして欲しいときにも、24時間365日対応している業者もあります。

ガラス修理依頼で注意したいこと


ガラスの修理を依頼する時に、修理は即日可能なのか、またはいつ来てくれるのか、作業時間はどのくらいか、土日祝日対応可能か、出張旅費はかかるのか、ガラス代・作業工賃などすべての費用はどのくらいかかるのかなど個人差はあるでしょうが、概ねこういった内容を気にされる方が多いでしょう。
ガラスにもたくさんの種類があり、設置している箇所や場所によっても異なりますし、好みによっても選ぶことができます。網入りガラスや曇りガラス、特殊サイズのガラスの場合は、取り寄せに時間を要する場合もあります。また、高層階や特殊なガラスは、取り換えの作業時間がかかったり、作業車が必要な場合もあります。1枚もののガラスと、ペアガラス、網入りガラスでは費用も変わってきますので、予算と要望にあったものを選ぶということも重要となります。
高層階や特殊に加工されたガラスなどの場合は、取り換えのときの作業時間・工賃も異なります。問い合わせ時に、不明な点をしっかりと相談しておくことで業者とのトラブルを防ぐこともできます。また、この日までに作業をお願いしたいなどの要望があれば事前に伝えるなど、確認作業や事前の相談がのちのトラブルを回避します。
修理を依頼する前に準備することがいくつかあります。まず、割れたガラスで怪我をしないように、破片は寄せたりして片付けておくと良いでしょう。寒さや風が強いという場合は、テープで抑えるなどしてから電話をし、できない場合は、作業に来るまでの養生の方法を教えてもらうと安心です。次に可能であれば割れた箇所の採寸をし、伝えておくことで作業がスムーズに進みます。ガラスの右下に番号やメーカーなどが記載されている場合もありますので、メモをとってから電話すると良いでしょう。取り寄せや加工が必要な場合は即日作業できないこともありますので、確認を取る必要があります。自分の要望と業者の都合を確かめ、修理や工事がスムーズに行えるように問い合わせをし話をすることも大切です。

ガラスの修理の際はこんなことも相談してもOK


ガラスの修理や取り換えするときには、次のようなことも相談することもできます。防犯ガラスへの取り換えや防犯フィルムを貼りたいという相談をはじめ、結露がひどいので、省エネガラスなど対策して欲しい、周りへの音や周辺の音が気になるので防音ガラスにしてもらいたい、夏場の暑さを遮熱ガラスなどで軽減したい、サッシのゆがみを直して欲しいなどガラスのことは相談することで問題を解決することができるでしょう。
ガラスの修理業者の多くは、網戸の張替などにも対応してくれる場合があります。網戸が破れている、または網戸が入っていない、網戸を入れようか検討しているという人も合わせて聞いてみましょう。
ガラスの修理は網戸の張替とは異なり、自分で直すというわけにいきません。ガムテープやビニールで養生していたとしても、半永久的に雨風や冷気をしのぐことはできません台風などの強風で破損箇所が広がってしまったり、割れて飛び散り怪我などの事故につながる恐れもあります。破損を発見したら、早めに修理しなければ、生活に支障をきたすことになります。いざという時のために、事前に修理業者を探しておくことも重要なことです。